2016年09月10日
famに掲載されました!
ついに発売ですね。
fam
本屋に行ったらひときわ高く山積みになっててビックリ。
まー付録が分厚いから高くなるだろということでもあるんですが。
とにかく今回もよく売れているようでなによりです。
そんなfamにウチの子供達が、数カットではありますが掲載されました。

おー ホントに写ってる
事の発端は前号のfam。
付録のスキレット用のレザーハンドルですよ。
あれ、とてもいいんだけど一個だけってなんとも中途半端って思った方は多かったんじゃないかと?
私も少し悩んだけど・・・

やっちまった・・・
正に編集部の思うツボ君。
だって直前にニトスキ買ってたんだもん。
「付録は嬉しいけど、本は二冊あってもしょーがねーよなー」と冊子をパラパラめくっていると巻末の方に(キッズモデル募集)の応募用紙が。
締め切りは数日後。
子供もちょうど二人いるんだしせっかくだから有効活用(?)するかと、週末に柿山田オートキャンプ場でスマホで撮った写真を貼り付けて出しときましたよ。
それが5月の後半の事。
そんなもの出したことすら、すっかり忘れていた8月の上旬。
妻の携帯に電話。
何か慌てた様子で話してるなと思ったら
「famから電話っ ○○(娘の名前) キッズモデル だって!」
「・・はぁ?・・・ 何そ・・ あーっ!!」
マジかいな、冷やかし半分くらいだったのに、いやちよっと嬉しいけどさ。
しかし撮影は三日後の平日の昼間だと。
またマジかよ。何だ、そのぶっつけ感。平日だから誰かキャンセルにでもなったのか?それとも撮影場所が我が家からさほど遠くないからか?
ただ丁度、妻はその日は仕事休み。ラッキー。
いや、仕事あっても休ませるさ。何たって子供の晴れ舞台(というほどでもなかったけど)。
ていうか撮影場所は私の仕事ルートにも近い所。
俺も仕事なんか抜け出して行くしかねーだろ!
とまー、ひとしきり興奮が静まった頃、fam編集部から当日の詳細についてメールが届く。その中に
「アウトドアを意識した服装でご参加ください」
との文面が。
アウトドアを意識・・・?
ギアも服もオサレ皆無の我が家。
そんな事言われると、逆にどーしていーやら。
ふと思い出す。
そーいえば応募用紙のアンケートに、普段よく着るブランドはあるか? みたいな質問があって、持ってもいないのに
ノースフェース
とかテキトーなこと書いてしまったことを・・
だって欲しかったんだもん。どうせ採用されるわけないと思ってたしさ。
妻「これヤバいんじゃない?」。
私「いや、そんなのどーでもいいんじゃねーか な? 誰も気にしないだろ」。
妻「うーん・・・やっぱり明日、買ってくる」
とゆーわけで

買っちまいました、ノースフェース。
付け焼き刃もここまでくればアッパレだよ。
娘のだけというわけにもいかず、息子の分まで。
そーいえばモデル採用は娘だけ。
う〜ん どーしよー 揉めなきゃいいけど・・
結論を言うと、当日はやっぱり格好なんかどーでもよかったです(^^;
まぁ サマーセールでかなり安くなっていたそーなので結果オーライということにしておこう。
そして当日。
指定時間の30分前くらいに行くと、すでに5人くらいの編集部スタッフの方々が。
さっそく挨拶。
そして撮影が始まるまで編集長さんと雑談。
「あの〜 実は今回、息子も応募しまして」
「はいはい」
「ま〜採用はされなかったんですけど、今日はそ こに来てまして」
「はいはい」
「でまぁ もしよろしかったら一緒に撮ってもらってもいいですかね?後で拗ねまくるのが目に見えているので」
「あー 全然いいですよ。一緒に撮りましょう」
ありがとうございますっ!!
話しているととても感じがいい人です、編集長さん。
「発売まで1ヶ月のこの時期じゃ大変じゃないですか?」
「毎日、どこかのキャンプ場とか出ずっぱりです」
そりゃそーなんでしょーね。
「今回の付録は?」
「すごく、いいのが出来ましたよ。期待しててください」
もちろん、この時点では何かは秘密でしたよ。
ちなみにいつもの付録。丸投げとは言わないまでも、かなりの部分はメーカー主導で造ってるのかと勝手に思ってたんですが、数少ない編集部全員でミリ単位まで頭付き合わせて考えているんだそうです。
申し訳ございません。

心して使わせてもらいます!
あっ 今回二冊あるのは編集部から一冊送ってもらったからです。
ありがとうございました。
そして撮影開始。
突然、アフロのヅラを着けた白衣のおじさんが出てきて、子供達はドン引き。

でも、この方、テレビでも有名なでんじろう先生のお弟子さんらしいですよ。
さすがに子供のあつかいには慣れていて、すぐに打ち解けた感じに。
撮影とはいっても堅苦しいことは何もなく、少し遠めから連写していきます。

シャボン玉バレー。
触れると結構すぐに割れてしまって撮影が大変だったことは内緒だ。

シャボン玉トンネル。
風が強かったこともあり、なかなかトンネルにならず撮影が大変だったことは内緒だ。

撮影は40分程度で終了。
皆さん、和気あいあいと子供を楽しませながら、
滞りなくやっていただきました。
しかし、この日は凄い暑さ。
用意してくれたジュースやお茶をガバガバ飲んでしまいました。
スイマセン。

最後は編集長さんらと記念写真。
本当にありがとうございました。
(ちなみに全ての写真は使用許可を頂いています)
よくGO OUTとかキャンプ雑誌に出ている方々って我が家とは百万光年くらい離れた別世界の人達。
ウチが雑誌に載るなんてありえないと思っていたけど、子供だけ、さらに小さく数枚とはいえ人気雑誌に載れたというのは、とってもいい記念になりました。
これを境にオサレキャンパーに・・・はなれそうもないけどキャンプはマイペースで続けますよ。
fam
本屋に行ったらひときわ高く山積みになっててビックリ。
まー付録が分厚いから高くなるだろということでもあるんですが。
とにかく今回もよく売れているようでなによりです。
そんなfamにウチの子供達が、数カットではありますが掲載されました。

おー ホントに写ってる
事の発端は前号のfam。
付録のスキレット用のレザーハンドルですよ。
あれ、とてもいいんだけど一個だけってなんとも中途半端って思った方は多かったんじゃないかと?
私も少し悩んだけど・・・

やっちまった・・・
正に編集部の思うツボ君。
だって直前にニトスキ買ってたんだもん。
「付録は嬉しいけど、本は二冊あってもしょーがねーよなー」と冊子をパラパラめくっていると巻末の方に(キッズモデル募集)の応募用紙が。
締め切りは数日後。
子供もちょうど二人いるんだしせっかくだから有効活用(?)するかと、週末に柿山田オートキャンプ場でスマホで撮った写真を貼り付けて出しときましたよ。
それが5月の後半の事。
そんなもの出したことすら、すっかり忘れていた8月の上旬。
妻の携帯に電話。
何か慌てた様子で話してるなと思ったら
「famから電話っ ○○(娘の名前) キッズモデル だって!」
「・・はぁ?・・・ 何そ・・ あーっ!!」
マジかいな、冷やかし半分くらいだったのに、いやちよっと嬉しいけどさ。
しかし撮影は三日後の平日の昼間だと。
またマジかよ。何だ、そのぶっつけ感。平日だから誰かキャンセルにでもなったのか?それとも撮影場所が我が家からさほど遠くないからか?
ただ丁度、妻はその日は仕事休み。ラッキー。
いや、仕事あっても休ませるさ。何たって子供の晴れ舞台(というほどでもなかったけど)。
ていうか撮影場所は私の仕事ルートにも近い所。
俺も仕事なんか抜け出して行くしかねーだろ!
とまー、ひとしきり興奮が静まった頃、fam編集部から当日の詳細についてメールが届く。その中に
「アウトドアを意識した服装でご参加ください」
との文面が。
アウトドアを意識・・・?
ギアも服もオサレ皆無の我が家。
そんな事言われると、逆にどーしていーやら。
ふと思い出す。
そーいえば応募用紙のアンケートに、普段よく着るブランドはあるか? みたいな質問があって、持ってもいないのに
ノースフェース
とかテキトーなこと書いてしまったことを・・
だって欲しかったんだもん。どうせ採用されるわけないと思ってたしさ。
妻「これヤバいんじゃない?」。
私「いや、そんなのどーでもいいんじゃねーか な? 誰も気にしないだろ」。
妻「うーん・・・やっぱり明日、買ってくる」
とゆーわけで

買っちまいました、ノースフェース。
付け焼き刃もここまでくればアッパレだよ。
娘のだけというわけにもいかず、息子の分まで。
そーいえばモデル採用は娘だけ。
う〜ん どーしよー 揉めなきゃいいけど・・
結論を言うと、当日はやっぱり格好なんかどーでもよかったです(^^;
まぁ サマーセールでかなり安くなっていたそーなので結果オーライということにしておこう。
そして当日。
指定時間の30分前くらいに行くと、すでに5人くらいの編集部スタッフの方々が。
さっそく挨拶。
そして撮影が始まるまで編集長さんと雑談。
「あの〜 実は今回、息子も応募しまして」
「はいはい」
「ま〜採用はされなかったんですけど、今日はそ こに来てまして」
「はいはい」
「でまぁ もしよろしかったら一緒に撮ってもらってもいいですかね?後で拗ねまくるのが目に見えているので」
「あー 全然いいですよ。一緒に撮りましょう」
ありがとうございますっ!!
話しているととても感じがいい人です、編集長さん。
「発売まで1ヶ月のこの時期じゃ大変じゃないですか?」
「毎日、どこかのキャンプ場とか出ずっぱりです」
そりゃそーなんでしょーね。
「今回の付録は?」
「すごく、いいのが出来ましたよ。期待しててください」
もちろん、この時点では何かは秘密でしたよ。
ちなみにいつもの付録。丸投げとは言わないまでも、かなりの部分はメーカー主導で造ってるのかと勝手に思ってたんですが、数少ない編集部全員でミリ単位まで頭付き合わせて考えているんだそうです。
申し訳ございません。

心して使わせてもらいます!
あっ 今回二冊あるのは編集部から一冊送ってもらったからです。
ありがとうございました。
そして撮影開始。
突然、アフロのヅラを着けた白衣のおじさんが出てきて、子供達はドン引き。

でも、この方、テレビでも有名なでんじろう先生のお弟子さんらしいですよ。
さすがに子供のあつかいには慣れていて、すぐに打ち解けた感じに。
撮影とはいっても堅苦しいことは何もなく、少し遠めから連写していきます。

シャボン玉バレー。
触れると結構すぐに割れてしまって撮影が大変だったことは内緒だ。

シャボン玉トンネル。
風が強かったこともあり、なかなかトンネルにならず撮影が大変だったことは内緒だ。

撮影は40分程度で終了。
皆さん、和気あいあいと子供を楽しませながら、
滞りなくやっていただきました。
しかし、この日は凄い暑さ。
用意してくれたジュースやお茶をガバガバ飲んでしまいました。
スイマセン。

最後は編集長さんらと記念写真。
本当にありがとうございました。
(ちなみに全ての写真は使用許可を頂いています)
よくGO OUTとかキャンプ雑誌に出ている方々って我が家とは百万光年くらい離れた別世界の人達。
ウチが雑誌に載るなんてありえないと思っていたけど、子供だけ、さらに小さく数枚とはいえ人気雑誌に載れたというのは、とってもいい記念になりました。
これを境にオサレキャンパーに・・・はなれそうもないけどキャンプはマイペースで続けますよ。